YamajiKoji

インプラント

骨を作る手術 CGF

CGF(Concentrated Growth Factors)治療とは、患者さんから採取した血液を遠心分離機にかけて完全自己血液由来の血小板濃縮フィプリン(タンパク質の接着剤の役割)を作製し、それを骨のない場所に填入し、骨を誘導再生する治療法のことです。
一般歯科

歯の延命治療-歯を抜かない治療-

 お口の中の健康は全身の健康に大きく影響するといわれております。歯科の統計学においても、歯の残存数が少ない人ほど寿命が短くなってしまうことが明らかになっています。つまり、健康に長生きするためには、できるだけを自分の歯を残していく必要があります。
一般歯科

歯を磨いているのになぜ虫歯ができるの?

虫歯ができる原因はいくつかありますが、大きな原因として口の中に虫歯菌が存在していることがあげられます。虫歯菌の中でも最も悪い菌はミュータンス菌といいます。ミュータンス菌は、歯を溶かす力(酸産能力)と菌自身は溶かされない力(耐酸性)を兼ね備えており、歯に付着します。さらに、プラークというベタベタした汚れを作り出し、そこに棲みついた細菌が歯をどんどん溶かしてしまいます。
お知らせ

<噛み合わせ認定医が作る「よく咬める」入れ歯>

ヤマヂ歯科・矯正歯科クリニックの理事長と副院長は、「日本顎咬合学会 咬み合わせ認定医」の資格を持っています。 学会の認定医の資格は厳しい試験をクリアし定期的に更新しなければ維持できません。 噛み合わせに造形が深い医師が入れ歯を作ることでしっかりと噛めて長持ちする入れ歯を作ることができます。
豆知識

訪問歯科診療

高齢者がいつまでも「いきいき」と暮らしていくためには、心身の衰えを予防することが大切です。お口のケアを日ごろから行い、お口の健康が維持できると、自分の歯でしっかり噛み、充実した食生活を送ることができます。また、よく噛むことで脳の血流が増え、脳神経細胞の働きが活発になりますので、認知症予防にも繋がるなど、良い影響を及ぼします。
お知らせ

歯科矯正用アンカースクリューってなに?

歯科矯正用アンカースクリューを用いた矯正治療は、小さなネジのようなものを顎の骨に埋め込み、それを固定源として歯を移動していく治療法です。従来の治療法では、不可能とされていた歯の移動が可能になります。しかし、歯茎にネジが刺さっている見た目から「痛そう」「怖い」と感じてしまう方も少なくありませんが、実際は多くの患者様が最初に抱いていた印象と比べて痛みが少なかったと感じています。
インビザライン

インビザラインで叢生の矯正治療はできるの?

前歯のガタガタをマウスピース矯正で治すことができるのか? 治すことができるケースと治すことができないケースがあります。 治すことができるケースは、治しやすい歯並びにもよりますが、叢生(歯がデコボコに並んでいる)開口(上下前歯の顎が開いている、噛み合っていない)上顎前突(出っ歯)反対咬合(受け口)などがあります。
インビザライン

インビザラインでガミースマイルは治すことが出来るの?

インビザラインでガミースマイルは治すことが出来るのかという患者様の疑問に答えていきます。まずはじめにガミースマイルとはにこっと歯を見せて笑った時に歯ぐきが見えすぎることをガミースマイルと言います。定義的には3ミリ以上歯ぐきが見えることとされています。しかし3ミリ以上見えてはダメという訳ではございません。4ミリ5ミリ見えても笑顔というものは美しいものです。なので誰しも3ミリ以上見えるからと言って気にしないといけない訳ではございません。
インビザライン

インビザライン矯正用ゴムは何故必要?

まず初めに矯正用ゴムとは医療用ゴムで歯並びや噛み合わせを目標の位置に動かすための道具の1つで、矯正治療をより効果的に早く進めることができます。まず1つ目は歯を牽引するためです。2つ目の理由は歯を横に動かすためです。
インビザライン

インビザライン矯正治療のアンフィットってなに?北九州市小倉北区

インビザライン(マウスピース矯正)のアンフィットとは、装置と歯の間に隙間が出来てしまう=適合が悪い状態のことです。北九州市小倉北区の歯医者ヤマヂ歯科・矯正歯科クリニックではインビザラインでアンフィットさせないための情報発信を行なっています。
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