


| 平成19年 | 明治学園高校卒業 |
|---|---|
| 平成25年 | 福岡歯科大学卒業 |
| 平成26年 | 日本矯正歯科学会 九州矯正歯科学会 |
| 平成28年 | 九州矯正5大学セミナー 講演 「矯正治療後の歯根吸収の評価」 |
| 平成29年 | KDR 講演 歯周外科治療の基礎 |
| 平成30年 | 九州歯科大学矯正学講座 博士課程修了 歯学博士 ヤマヂ歯科クリニック勤務 |
| 平成31年 | 日本矯正歯科学会認定医取得 小倉駅前勉強会 講演 「矯正治療を武器としたGPを目指して」 KDR 講演 当院のインプラント治療 |
| 令和元年 | 日本矯正歯科学会 認定医取得 |
| 令和2年 | 小倉駅前勉強会 講演 「顎関節症を持つ患者への矯正治療」 KDR 講演 デナーマークⅡ咬合器を利用した総義歯の症例 |
| 令和3年 | 医療法人ヤマヂ歯科・矯正歯科クリニック 院長就任 厚生労働省 歯科医師臨床研修指導歯科医 認定 小倉駅前勉強会 講演 「矯正用アンカースクリューを用いた矯正歯科治療」 KDR 講演 ホワイトニングの適応と手順 |
| 令和4年 | KDR 講演「子どもの矯正歯科治療を再考する」 |
| 令和5年 | グリーンズオーソ 講演「歯科矯正用アンカースクリューの活用方法」 日本国際歯科大会 講演「開咬症例に対してインプラント治療と矯正歯科治療を応用した一症例」 |


















九州歯科大学の大学院で学んだ矯正歯科診療をベースとして歯周再生療法・インプラント・ホワイトニング・審美歯科治療などの専門的な歯科治療もしっかりと行えるファミリードクターを目指しています。加えて患者様が生涯お口のことで困ることがないように、虫歯や歯周病の予防に取り組んでいます。
私のインプラント治療の原点は、2013年の研修医時代にあります。
研修医として勤務した水上歯科クリニックでは、歯周病治療とインプラント治療を専門的に行う臨床の現場に触れました。
そこで学んだのは、インプラント治療は「歯を失った部分に人工歯根を入れるだけの治療」ではないということです。

歯をできる限り残すこと、歯周病の状態を整えること、噛み合わせを安定させること、そして治療後も長く良い状態を維持すること。
インプラントを長期的に安定させるためには、手術の技術だけでなく、歯周病、補綴、噛み合わせ、メインテナンスまで含めた総合的な診断が必要であることを学びました。


その後、九州歯科大学大学院の矯正歯科に所属し、歯の位置、顎の位置、噛み合わせ、口元のバランスについて専門的に学びました。
2018年に九州歯科大学矯正学講座 博士課程を修了し、歯学博士を取得。2019年には、日本矯正歯科学会の認定医を取得しました。
矯正歯科で培った診断力は、現在のインプラント治療にも大きくつながっています。インプラント治療では、歯がない部分だけを見るのではなく、残っている歯の位置、噛み合わせの力のかかり方、顎の動き、将来的なお口全体の安定まで考える必要があります。


さらに、熊本の伊東歯科口腔病院を拠点とする九州インプラント研究会、KIRGにて、インプラントの100時間コースを受講しました。
伊東隆利先生をはじめ多くの先生方から、診査診断、CT画像診断、外科手技、骨造成、補綴設計、メインテナンスまで体系的に学びました。

また、即時埋入・即時治療の分野では、小濱忠一先生から多くを学びました。抜歯と同時にインプラントを埋入する即時埋入は、治療期間を短縮できるだけでなく、抜歯後に起こりやすい骨や歯ぐきの吸収を抑え、もともとの組織の形態をできるだけ保ちながら治療を進められる点に大きなメリットがあります。
当院では、CTによる3次元診断、口腔内スキャン、シミュレーションソフト、サージカルガイドなどを活用し、骨の状態、歯ぐきの厚み、噛み合わせ、最終的な被せ物の形まで確認したうえで、適応となる症例には即時埋入・即時治療を積極的に取り入れています。



また、直方ご開業の赤間先生と行ったオステムインプラントの研修では、2日間にわたるスキャン・補綴セッションを担当し、インプラント実習のアドバイザーや講師として携わってきました。
口腔内スキャンから補綴設計、上部構造の精度までを含めて考えることは、インプラント治療の長期安定に欠かせません。教える立場で治療計画や補綴設計を整理してきた経験は、現在の臨床にも活きています。

そして2026年には、日本顎咬合学会のかみ合わせ認定医を取得しました。
インプラントは天然歯と異なり、歯根膜がないため、噛む力のかかり方や補綴物の設計、周囲の歯とのバランスを慎重に考える必要があります。
矯正歯科で培った全顎的な診断の視点に加え、顎咬合の視点を組み合わせることで、インプラントをお口全体の機能回復の一部として捉えることを大切にしています。
現在は、1本のインプラント治療だけでなく、矯正治療とインプラント治療を組み合わせた全顎的なケース、多数歯の骨造成を伴うインプラント治療、インプラントオーバーデンチャー、オールオンフォー、オールオンシックス、他院で行われたインプラント治療のリカバリーケースまで幅広く対応しています。

インプラントは、失った歯を補うための有効な治療法です。
しかし、私が大切にしているのは、インプラントを入れることそのものではありません。
残っている歯を守ること。
無理のない噛み合わせを作ること。
清掃しやすく、長く安定しやすい環境を整えること。
そして、患者さまが笑顔でこれから先も安心して噛める状態を維持すること。
当院では、歯周病、矯正、補綴、噛み合わせの視点を組み合わせながら、患者さま一人ひとりにとって長期的に安定しやすいインプラント治療を目指しています。


| 昭和47年 | 九州歯科大学卒業 |
|---|---|
| 昭和52年 | 九州歯科大学 矯正学 大学院卒業 |



















私は、九州歯科大学矯正学講座大学院卒業後、矯正専門医として40年に渡り矯正治療を行ってきました。特に唇顎口蓋裂・顎関節症・歯周病に関する矯正治療を得意とし、矯正・小児・歯周病・補綴等の総合歯科治療を行っています。

| 昭和47年 | 東京歯科大学卒業 |
|---|---|
| 昭和50年 | ライオンファミリー歯科診療所退職(小児歯科) |
| 昭和53年 | 国際デンタルアカデミー退職 |





| 平成26年 | 九州歯科大学卒業 |
|---|---|
| 平成27年 | はしもと小児・矯正歯科医院勤務 |
| 令和2年 | ヤマヂ歯科・矯正歯科クリニック勤務 |


当院では、患者さんが抱えていらっしゃるお口のお悩みや疑問・不安などにお応えする機会を設けております。どんなことでも構いませんので、私たちにお話ししていただけたらと思います。
ご興味がある方は下記からお問い合わせください。