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マウスピース型矯正装置(インビザライン)

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マウスピース型矯正装置(インビザライン)とは?

インビザラインとは、着脱できる透明なカスタムメイドのマウスピースを装着して、歯を動かしていく治療法です。

患者様の歯並び、お口の中の状況を専用のスキャニング・マシンで読み取る、もしくは型取りを行い、治療開始前に、治療終了時の歯並びをコンピュータ上で三次元的にシュミレーションします。
その情報をもとに、歯の移動距離にあわせて、患者様毎に製作したマウスピースを2週間ごとに交換していきます。

*スキャニングの場合は当院の近隣の歯科医院で行います。

当院では治療をスムーズに進める目的で、オルソバルスを併用する事も可能です。併用した場合マウスピースを1週間ごとに交換していきます。
詳しくはこちらの動画をご覧ください。https://youtu.be/YyobRInSYhE

マウスピース矯正で使用するマウスピース型矯正装置及びオルソパルスが日本で医療機器として認められるためには、薬事承認されている材料を使用し、日本の国家資格である歯科医師か歯科技工士が製作したものでなければなりません。
材料自体は、日本の薬事認証を得ており、アレルギー等に関する安全性は確保されていますが、マウスピース型矯正装置は日本の国家資格を持つ歯科医師が設計し、ISOを取得している海外の工場でロボットが製作しています。
そのため、薬事法上の医療機器に該当せず、薬事法未承認の矯正装置であり、医薬品副作用被害救済制度の対象外となる場合があります。

マウスピース型矯正装置(インビザライン)の特徴

透明な装置で目立たない

マウスピースは透明でできているため、治療中でも周りにも気づかれにくい特徴があります。接客業など人前にでるお仕事の方に人気があります。

通院頻度が比較的少ない

ブラケットやワイヤーを使った矯正の場合、1ヶ月に1,2回の通院が必要です。
しかし、インビザラインの場合、1〜2ヶ月に1回の通院になります。

お食事の時に外せる

食事中は外すことができるので、食事内容を気にせずお好きな物が召し上がれます。
また、マウスピースの洗浄や歯みがきもいつもと同じように行え、お口の中を清潔に保つことができます。

治療後の歯並びを治療開始前に確認できる

シミュレーションソフトで、治療開始前にどのように歯が動いていくのか、視覚的に確認することができます。

遠方からの来院が可能

インビザラインは、一般的な矯正に比べ通院回数が少なくすむため、福岡県外から通院されている方も多くいらっしゃいます。

マウスピース型矯正装置(インビザライン)のメリット・デメリットメリット

メリット
  • 目立たない
  • 取り外し可能なため、衛生的
  • お食事も今までどおりできる
  • 通院回数が少ない
  • 金属アレルギーの心配がない
デメリット
  • 装着時間を守らないと歯が動かない
  • 治療できない症例もある
期間について

最初にカウンセリングと検査を行い、治療をスタートするのは一般的な矯正と同じです。その後は歯科医の指示通りにマウスピースを装着し、月に一度咬み合わせの状態や使用状況を確認します。歯の状態や矯正する部分によって治療期間は異なります。

費用について

マウスピース型矯正装置の費用は、症例により異なりますが、当院の場合は600,000円(消費税別)〜となっております。(オルソパルスを併用する場合は別途150,000円(消費税別)が必要です。)日本矯正歯科学会の専門医が患者さんそれぞれの噛み合わせを診察し、ご要望もお伺いした上で、マルチブラケット装置(表側矯正)、舌側矯正装置、インビザラインの中から最適な治療方法を提案させていただきます。