すきっ歯の治療
歯の間にすき間が空いた状態です。
「空隙歯列」ともいいます。
すきっ歯

当院の矯正治療の特徴
主訴:歯と歯の間に隙間がある
診断名:空隙歯列弓症例
症状: 空隙歯列弓 上顎前突
患者プロフィール:北九州市小倉北区10代男性
治療方針:非抜歯+マルチブラケット
治療装置:白い表側矯正装置(マルチブラケット)
抜歯:非抜歯
治療期間:1年0か月
通院回数:12回
リテーナー:上プレートタイプ・下フィックスタイプ
治療費用:検査診断料(¥20,000)+セラミックブラケット装置料(¥400,000)+管理調整料(¥14,0000) +装置撤去時診断料(¥10,000) =¥570,000(+消費税)
説明したリスク副作用:痛み・治療後の後戻り・歯根吸収・歯髄壊死など
主訴:隙間が気になる
診断名:上顎正中離開
症状:上顎正中離開
患者プロフィール:北九州市・小倉北区30代女性
治療方針:非抜歯矯正治療
治療装置:マウスピース型矯正治療(インビザライン)
抜歯:無し
治療期間:8ヶ月
通院回数:12回
リテーナー:上顎プレートタイプリテーナー 下顎フィクスタイプリテーナー
治療費用:検査診断料(20,000)+装置料金(500,000)+管理調整料(40,000) +装置撤去時診断料(10,000) +保定装置料金(20,000)=580,000(消費税込)
リスク副作用:痛み・治療後の後戻り・歯根吸収・歯髄壊死
すきっ歯とは

すきっ歯は、歯と歯の間にすき間が空いた状態です。「空隙歯列」などとも呼ばれます。特に、前歯の真ん中だけが離れている状態を「正中離開」ともいいます。北九州市小倉北区にある医療法人ヤマヂ歯科・矯正歯科クリニックでは、すきっ歯(空歯列)の専門的な矯正歯科治療を提供しております。
すきっ歯の原因- 歯の大きさと顎の大きさの不調和
- 歯の欠損
- 舌や癖口呼吸などの習慣
ほとんど抜歯を行わずに矯正治療が可能で、1年〜1年半程度と比較的短い期間で治療できるのが特徴です。
すきっ歯の「リスク」
すきっ歯の方は、歯と歯の間にすき間があるので、歯みがきをしやすいとおっしゃる方もいます。しかし、食べ物が挟まりやすいことも事実で、長期的に見れば虫歯や歯周病のリスクが高いといえるでしょう。
すきっ歯を放置するリスク
歯並びによっては、ひとつひとつの歯にかかる負担が大きくなり、歯の根本にダメージを受ける「咬合性外傷」が起こり、将来的に歯を失うことにもつながります。
また、噛み合わせが悪いと、顎関節症に発展するリスクもあります。
当院では、患者さんのご要望や生活スタイルに合わせて、最適な治療法をご提案いたします。無料相談も実施しておりますので、すきっ歯(空隙歯列)の矯正治療をご検討の方はお気軽にお問い合わせください。
矯正のプロフェッショナルが最適な治療方法を提案します
当院では、さまざまな治療法や矯正装置を用意しております。歯並びの状態と患者さんのご要望を考慮して、矯正のプロフェッショナルが最適な治療法を提案いたします。
マウスピース矯正(税込50万円~)
専用のマウスピースを用いた矯正方法です。透明なので目立たない上、いつでも取り外せるので食事も楽しめ、歯みがきや装置の洗浄も簡単です。詳しくは、こちらをご覧ください。
舌側矯正(裏側矯正)(税込69万円~)
歯の裏側に装置を取り付ける矯正方法です。外からは矯正装置がほとんど見えないのが特長です。詳しくは、こちらをご覧ください。
表側矯正(唇側矯正)(税込40万円~)
もっとも一般的な矯正方法で、「矯正」といえばこれを思い浮かべる人が多いはずです。治療中は装置を取り外せません。お口を開けると金属のワイヤーや装置が目立ってしまいますが、現在は、白いパーツを用いて目立たないようにした装置も利用できます。比較的安価で、幅広い症例にも対応し、発声への影響が少ないなどのメリットがあります。
他にもさまざまな治療法や装置があります。ご相談ください。
当院の矯正治療の特長
特長1信頼と実績
九州歯科大学の矯正科を卒業、矯正治療に関して40年の経験がある歯科医師が在籍しています。
当院の院長と理事長は九州歯科大学の矯正科で学位を取得し、矯正治療を長年行ってきたことから自信をもって矯正治療を提供しています。
特長2「費用面」のご負担を軽減します
矯正治療には、決して安くはない費用がかかるため、治療に二の足を踏んでしまう方が大勢いらっしゃいます。当院は「歯並びを治したい」という患者さんの要望に応えるため、デンタルローンを導入しています。
1年間手数料なしの分割払いも対応可能です。美しくなりたい、コンプレックスから解放されたいという方を、本気で応援します!
特長3矯正のプロフェッショナルによる「総合歯科治療」
矯正専門医院では、質の高い矯正治療を受けられますが、虫歯や歯周病の治療はできません。一般的な総合歯科医院では、虫歯や歯周病の治療は受けられても、専門医院ほど質の高い矯正治療は受けられません。
しかし、当院では矯正治療の難しい症例にも対応できますし、虫歯や歯周病の治療、抜歯なども行えます。当院にご来院いただければ、専門的かつ総合的な治療を一箇所で受けられます。
| 専門性 | 抜歯 | 虫歯/歯周病治療 | 1つの医院で完結 |
|---|
| 矯正「専門」医院 | ◎ | × | × | × |
| 「総合」歯科医院 | ○or△ | ○ | ○ | ○ |
| 当院 | ◎ | ○ | ○ | ○ |
期間を短縮する方法
- ①できるだけ早く歯並びを治したい
- ②矯正治療の痛みが心配
- ③矯正装置をなるべく早くはずしたい
- ④結婚式や入学式など特別な日までにきれいな口元になりたい
- ⑤忙しいので治療期間を最短で終わらせたい
- ⑥矯正を早く終えたいけど、外科的処置には抵抗がある
これらの希望がある方には、治療期間を短縮する方法をご案内しております。
以下に説明します。
PBMヒーリング

別途費用がかかります。
メリット
- 矯正の治療期間を最大半分に短縮できる。(マウスピース交換期間は1週間から10日ほどですが、光加速装置を使用することで最短3日で交換が可能になる)
- 矯正治療による痛みを軽減。
- 自宅で簡単に使用できる。(テレビや本を読んでいる間で装置を使用可能)
- マウスピースを清潔に保ちやすい(マウスピースの交換時期が早くなるので、その分マウスピースをきれいな状態で保ちやすい)
デメリット
- 健康保険適応外の治療(歯科矯正は基本的に保険適応外の治療になる)
- 継続的な使用が必要
- 効果が認められないことがある
振動加速装置

別途費用がかかります。
メリット
- 治療期間の短縮(患者様によって個人差がありますが、マウスピース矯正装置は通常7日でアライナーを交換のところ、振動加速矯正装置を使用すれば最短5日交換が可能になる・ワイヤー矯正の場合は、通常1か月ごとの通院間隔を3週間にすることが可能になり、治療期間の短縮につながる)
- 痛みの軽減(歯全体に振動を与えることで細胞を刺激し、歯列矯正に伴う痛みなどの不快感が軽減される)
- より精密な治療が可能に(同じ治療期間に通常より多くアライナーを使用できるので矯正治療の精度が高まる)
デメリット
- 上手く使えるか(加速装置は患者様ご自身で使うものなので、慣れていないと装置をうまく使えるかわからない)
- 安全性の問題(日本では薬事法で認可されていない医療器具なので、予想外のトラブルがあったときにリカバーできるのかという面が気になる方もいる)
- より精密な治療が可能に(同じ治療期間に通常より多くアライナーを使用できるので矯正治療の精度が高まる)
- 料金がかかる
- 継続的な使用が必要
- 効果が認められないことがある
コルチコトミー

別途費用がかかります。
コルチコトミー矯正のエビデンス(科学的根拠)についてはこちら
メリット
- 歯が早く動くため、矯正治療期間を短縮できる。(抜歯を伴う矯正治療であれば2~3年のところ、外科処置を伴う矯正治療は、1年~1年6か月になる。)
- 歯肉や歯槽骨を増大できる。
- 歯が動く範囲を増やせる。
デメリット
- 外科処置が必要、それによる痛みがある。腫れるオペが2~3回ほど必要。
- 料金がかかる。
- 2~3日腫れて、(術後1週間程度)に顔に青あざができるが2~3週間後に消失する。
- 歯肉に傷跡ができる。
- こちらの指示に従わないと短期間で治らない。(硬いものを食べない、10日~2週間に一度の来院)
- 30~50代の方は1年以上期間がかかる可能性がある。
初診「個別」相談へのご案内
当院では、患者さんが抱えていらっしゃるお口のお悩みや疑問・不安などにお応えする機会を設けております。どんなことでも構いませんので、私たちにお話ししていただけたらと思います。
ご興味がある方は下記からお問い合わせください。